2026年5月31日(日)、「R8第2回地区指導者&保護者研修会」を開催しました。
昨年に続き、沖縄県バスケットボール協会 医科学委員会 副委員長:新垣貴大氏を講師にお迎えし、指導者および保護者の皆さまへ向けてご講演いただきました。
講演テーマ
「脳震とうの危険性を理解する」
「育成年代における怪我をしない身体づくり」
新垣氏からは、育成年代の脳は非常に柔らかく、回復には大人の約2倍の時間を要することが示され、頭部外傷を決して軽視してはならないと強く注意喚起がありました。
さらに怪我の予防については、近年 小学生でも前十字靭帯損傷が増えている現状が紹介され、まずは「捻挫を甘く見ず、日頃から予防に取り組むこと」が何より重要であるとお話しいただきました。
今回の研修会が、各チームにおける安心安全で、怪我を防ぎながら成長できる環境づくりの一助となれば幸いです。
なお、今勉強会資料と頭部外傷発生時のフロー図、チェックシートは当連盟HPに掲載しておりますので、ご確認ください。
那覇地区ミニバス連盟HP→「ダウンロード様式集」→「脳震とうについて」
| 講師:新垣 貴大氏 |
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